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うやぞうの見つけたおすすめ逸品ブログ

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都内にあるシェアハウスを7件ほど見学してきた特徴と感想をまとめてみた

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今回、最近流行りになりつつあるシェアハウスの内覧をしてみました。

何が1人暮らしと違うのか良いところ悪いところ、感想を書いてみました。

 

 

シェアハウスは不動産屋さんに行っても出てこない。

シェアハウスには不動産仲介という概念がないので、シェアハウスを管理している会社、大家さんのところに直接1件1件行って見て回らないといけない。

 

なので、まずシェアハウスサイトをネットで探してみる

○特集ページなどを組んで、特徴をわかりやすく伝えているサイト

オシャレオモシロフドウサンメディア ひつじ不動産

 

○写真が多く、設備がアイコンで表示されていてわかりやすい

 

○物件件数が多くて探しごたえがある

 

見る前にシェアハウスの特徴(料金部分)を確認

  • 敷金礼金が無い場合が多い。その代わり初期費用などはかかるところが多いけど、そんなに高くない
  • 保証人が必要無い場合が多い。(日本の方であれば緊急連絡先の記入のみが多かった)
  • 大体2ヶ月先の家賃を払って+手数料費用くらいで済むところが多かった。

 

家賃5〜9万円くらいで都内にあるシェアハウスを見学してきた感想

  • 大体の物件は、古くなった1軒屋の建物をリノベーションしてシェアハウス用の建物に変更している場合が多かったです。あと、マンションの○階部分にある部屋だけ、全てシェアハウスに変更などの建物もありました。
  • なので、フルリノベーションをしていない限り、結構古い部分が多く(水回りなど)怪しいなぁ。。。っていうのもありました。
  • シェアハウスの中で、個室とドミトリーが混在しているところもありました。部屋が5部屋しかないのに9人住めますなど、おぉ?なんだこれは!?と思うところもあったり。
  • 人数に対しての洗濯機、浴室、トイレの数があっていない場合が多かったです。(8人で風呂1つはきついだろ?など)
  • 決してシェアハウスに住むと家賃が劇的に安くなるという訳でもなさそうです。似たような場所で同じくらいの築年数のシェアハウスと1Kなら1Kの方が家賃が安い場合もありそうです。
  • 大体は、共有部分の清掃などをしてくれる方の巡回が少なくて週1、多くて毎日もしくは常駐でいるところもあるようです。

 

その他

  • 引っ越しするのに、何もいらない場合が多い。部屋には大抵ベッドとエアコン、照明が付いていて、共同部分に冷蔵庫や電子レンジ、テレビ、洗濯機などの生活家電が全て揃っているので、服など段ボール3個しか持ってこないで入居してきたという人もいるそうです。
  • 1つのシェアハウスの収容人数が大規模(100部屋くらい)から小規模(4部屋くらい)まで、いろいろのようですが、シェアハウスに住んだことのある方が言うには、気の合う人たち同士で集まるから、大きくても小さくてもそんなに変わらなかったですよ。とのこと。
  • 途中で気づいたのですが(不動産の写真全部に言えることかも)、不動産の写真というのは、魚眼レンズに近い超広角レンズで明るく撮影しているので、端から端まで撮影できて、奥行きもあるように感じてしまうが、実際の部屋は小ぢんまりと感じてしまう。
  • 一番肝心なのは共同生活をするので、人との相性なのかと思います。なので、何件かのシェアハウスは、3ヶ月間お試し期間があって、その後年間契約をしてくれるところもありました。
    それとは逆に、6ヶ月位未満で解約すると解約金を請求されるところもありました。

 

シェアハウスのトラブルに合わないためのノウハウが載ってたので紹介

 

よく選んで、自分にあったところが見つかれば普段味わえない楽しい生活ができるかもしれませんね。

 

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